[DQ10]Ver4.3ストーリーの感想<その3:完結>

その2からの続き~。
今回のシナリオ、よく出来てた!
Ver4の中で一番好きかも。

話は細かく追わないけど、それぞれのキャラに絞って感想を。
ただ例によってネタバレ全開ですのでご注意ください。

その2の記事をアップしてすぐ続きを始めたんだけど、クオード(グルヤンラシュ)については、まあ予想通りの流れだった。
このシーンなんかは、プレイヤーの誰もが「いやお前が国王暗殺の黒幕だろ」とツッコミを入れた事だろうね。
現代でビャンくんの人となりを知ってるプレイヤーからしたら、んなわけねーだろってすぐ分かるし。

クオードの日記を読むと、国王を暗殺し巨人兵でガテリアの兵士や人々を大量殺戮した事に苦しんでいたようで、それはそれでタチが悪いっていうか・・・。
物事の善し悪しをちゃんと判断できる普通の頭がありながら、一度道を踏み外したらなし崩し的に罪を重ねて歯止めがきかなくなるという、現実でもありそうな話だ。

やったことを考えればこれはもう死罪以外ありえない。
ここのシーンは映画的演出も気合入っててクオード最期の見せ場だね。
でもどうなんだろう、これで本当に死んだのかは分からないかも?
クオード曰く「自力での時間飛行はできない」との事だけど、この落ちた先で最後に奇跡が起こってる可能性がなきにしもあらずな感じ。
そこはシナリオライターの腹次第かね。

現代では魔物として伝わってたグルヤンラシュ、実際は最後まで普通の感覚を持った人間でした。
3051年の間に伝承が捻じ曲がったらしい。

罪と言えば、ウルタ皇女も騙されたとはいえグルヤンラシュにのせられてその謀を国家の主として黙認していたわけで、正直こんなに丸く収まるわけないだろうとは思うんだけど・・・w
普通に考えれば、たとえ一時的に断罪を免れようとも求心力を失って、別の勢力に取って代わられるのが関の山なんだよねえ。
まーそこまでリアルにやっちゃ冗長だし興も削がれるから、ここは「ウルタ皇女バンザイ!」で手打ちにするのが、シナリオ的には正解か。

ずっと皇女とプレイヤーに寄り添っていた魔神機「マリッチ」と「08号」の使い方がねえ、もう、ほんっと、お見事でした!
健康記録機だったマリッチを、ウルタ皇女が形見として大事にメンテし続け、それが最後に真実解明に繋がる流れはドラマ性があっていいね。
08号についてもver3でちょっと出ていたこの画像の魔神機が・・・当時からこのオチを考えてたんだろうか?
後付けだとしても、やられたー、と思いました!

で、ver4.3ラスボスは、案の定横から美味しいところ奪っていったパドレなわけですがw
比較的難易度低めのVer4系ボスでは珍しく、難易度「つよい」では2垢操作で勝てず(´・ω・`)
なので1キャラずつクリアしました。

構成は、自天+サポ戦戦僧
せかいじゅの葉とけんじゃの聖水をケチらなければ十分いけるw
このくらいの難易度が自分にはちょうどいいなあ。

で、なんですか?

「キュルルよ、お前もか」

ver4.4はどこの過去編になるんですかね。
プクリポ初期クエストの大蛇が放置中なはずなので、そろそろかなー。


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[DQ10]Ver4.3ストーリーの感想<その3:完結>」への2件のフィードバック

  1. ていこむ

    私自身はV3.2で時間が止まっているのでいつかここに来ることを夢見て楽しみにしています
    いろいろコメントさせていただきましたが(迷惑だったらごめんなさい)
    自分でも発信したくなったのでブログ始めることにしました
    コメントすることはやめますが見ることとボチることは続けます
    本当に本当にありがとうございました

    返信
    1. kampfer 投稿作成者

      ver3.2までですか、それはいけませんねえw
      続けてるならやっぱりシナリオはやっといた方が良いと思います

      blogで感想書いて共感してくれる人がいるってのは嬉しいものですので
      こちらにとってもありがたかったですよー

      返信

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