[DQ10]Ver4.3ストーリーの感想<その2>

前回からの続き。
ネタバレ全開ですのでご注意を。

3051年前に飛んだ先にはリウ老師がいた。
巨人を捜していると伝えると、それならウルベア地下帝国の研究所にあると教えてくれた。
でもそこに入るには、帝国のウルタ皇女に会って許可を貰わないといけないらしい。
ウルタ皇女・・・あの予告ムービーの美人ドワーフだな。

ついでに道案内として08号をつけてくれる。
老師太っ腹だぜ。
他のプレイヤーが「ついてくん」にして連れ回していたけど、どうやらここで貰える08号はついてくんではないらしい。
クリア報酬かなんかで、後で貰えるのかね。

一路、ウルタ皇女のいるウルベア地下帝国へ。
道中や帝国内には本の自販機が立ってる。
よくみると下段にはムフフ本が、ここだけ昭和か!
いや俺昭和生まれだけど、ムフフ本自販機を実際には見たことないんだよね。
今は設置されてるところ更に少なくなってるらしい。
昼になるとムフフ本にはシャドウがかけられて見えなくなる、芸が細けえw
本物の昭和の自販機もそういう機能があったそうな。

やってきましたウルベア地下帝国!
でもって本日の絶景ポイント、 街の灯りが とてもきれいね ウルベア♪

ウルタ皇女に会う為には有力者の協力だかなんかかが必要?だかなんだかで、情報収集することになる。
なんだよーさっさと会わせろよなー。
ブツブツ言いながら話を聞きまくる。

どうもグルヤンラシュってのは、生活の改善に取り組んだり帝国民には人気があるらしい。
一方でガテリア皇国の難民もいるんだけど、たくさんの人が虐殺されたという話も聞く。
うーん、まるっきりの悪者ではない?けれどやる時はかなりエゲツない奴なんだろうか。
ウルタ皇女は人嫌いで有名で、全然人気がなかったw

やっとのことで有力者を特定して話を聞いた後、なんとウルタ皇女の機械「マリッチ」がこっちを見つけて招待してきた。

えええ・・・

ゲーム的には「そういうフラグの順になってるから」てのはわかるんだけどもw
これ有力者の特定関係なくない?つながってなくない?
有力者捜索なんてせずに街中でマリッチの探索待ちしてりゃ良かったって話じゃない?
まあいいけど。

はい、ウルタ皇女のおでましー、後ろ姿ですがw
「エテーネ人にみえない、どう見ても人間に見えない」とか言ってます。
ドラクエ10の設定的には、プレイヤーは「人間」と「種族」のどちらでも同一に認識される魔法がかかってるものの、姿の違いはちゃんと識別されるんだな、いまさらな話だけど。

ちょっとドキドキするアングル

両手で球根の形を模するウルタ皇女。

時の球根を求めにメレアーデの所へ行ったり、王都へ行ったり、廃墟のドミネウス邸へ行ったり・・・
どこに本があるのかわからず散々迷ったわ。
なんで最初ここ調べなかったかなー俺。

時の球根をゲットしたら、ウルタ皇女の所へ戻る。

いいこいいこするウルタ皇女。

最新限定モデルの飛行装置にウットリするウルタ皇女。

聞いてもいないのにスペックを説明しだすオタク根性丸出しなウルタ皇女。

国民からヒッキー皇女呼ばわりされようと、お気に入りの飛行装置に乗ればホレこの通り。
若干イキリオタクっぽいところをみせるウルタ皇女。

・・・っと、なんか皇女のおっかけ写真集みたいになってきたのでこのへんにしとこうw
てか元々は快活な女性なんだろう。

さて、帝国技術庁に到着するといよいよ奸臣グルヤンラシュとご対面!!

なんとグルヤンラシュは大人になったクオードだった!

おー、すっかり見違えたな、元気そうでなにより・・・・・・
いやいやいやいやちょっと待ってちょっと待って

この再会は素直に喜べませんよぉ?
あれ?現代では「乱世のきっかけを作った伝説の魔物」って事になってましたよねグルヤンラシュさん?
3000年の間にいろいろ捻じ曲がって伝わったのだとしても、少なくともこの時点でガテリア一国を滅ぼしてますよねえ、貴方?

うーん、これは・・・嫌な予感しかしない。

といったところで続きはまた今度!
いやーそれにしても今回は画像多すぎたな・・・。


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