[ゲーム]レイトン教授vs逆転裁判 プレイ感想その1

第1章~2章までクリアしたところ。
↑画はここまでのお気に入りキャラ「マーダラさん」です。
上目遣いでこちらの反応を窺っているところがめっちゃチャーミングでかわいい。
ゲーム内イラストと3Dモデルでだいぶ印象が変わるキャラなんだけども・・・3Dモデルのが好きだなあ。

「vs」ってついてるからどういうゲームになってるのかと思ったら、何のことはない、レイトンの謎パズルと逆転裁判の裁判モードを交互にやっているだけって感じだね、少なくとも今のところは。(最後までこんな流れなのかな?)

レイトンと逆転裁判はかなり絵柄が違うんだけど、まあコラボ企画前提なのがわかってるからそこは気にならない。
むしろ割と馴染んでるし、「魔法の世界」に紛れ込んで裁判するなんて、逆転裁判本編ではありえない舞台設定にできるのはコラボ企画ならではだね。
ボンズによるアニメーションパートも物語を盛り上げる効果高くて良い。

プレイしてて一番良いなーと思っているのが曲だね。
おなじみ逆転裁判シリーズの追求曲などが、欧州の民族・歴史を感じさせてくれる曲や迫力あるオーケストラサウンドにアレンジされてて、この舞台の雰囲気にとてもよくマッチしてる。
いいよーこれ、逆転裁判シリーズファンならこれだけでも買いだと思うなあ。

ちょっと思ったんだけど、このゲームで導入されたアニメーションパートはその後の「逆転裁判5」に受け継がれてるし、「大逆転裁判」も、このゲームをヒントに大正ロマン溢れる時代を選んだんじゃなかろうか。
「逆転裁判4」で不評をかったシリーズが、また再始動するきっかけになった良い意味での実験的ゲームな気がするなあ。

残念な部分は、声優のチョイスかな・・・。
成歩堂と真宵の声・・・素直にプロ使おうよ・・・。

シナリオは第2章終了時点で「え、こんなにハードなの」てな展開になってます(;´Д`)
ていうかオイラのハートがちょっとダメージうけてますw

やーこれどう進んでくんだろ。

感想その2はこちら


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