Huawei端末とDQ10便利ツール

米中の貿易戦争が激しさを増す中、とうとうアメリカはHuawei製品への取引を制限する事に。
その結果、googleがHuawei製品へのサービスを停止する方針を打ち出しました。

米グーグル、ファーウェイとの一部ビジネス停止=関係筋
https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-alphabet-idJPKCN1SP0ST

これにより新規発売されるHuawei製品ではGooglePlay 、Gmail等が利用できなくなります。
安いからという理由で購入した Huawei P10 Lite ユーザーの私。
GooglePlayでは主にドラクエ10の『冒険者のおでかけ超便利ツール』を利用しており、今後ツールのアップデートができなくなればドラテンユーザーとしては死活問題です。
が、とりあえず既存製品へのサポートは継続するらしく一安心といったところ。

ファーウェイ問題でGoogleが声明、販売済み製品ではGooglePlayを引き続き提供
https://japanese.engadget.com/2019/05/20/google-google-play/

ただ、今回の大統領令の与える影響如何、そして更なる追加措置によっては何かしらの制限を受けてしまう可能性も残ってはいます。
さすがに既に大量流通している製品に対してサポートを一方的に停止すれば信用へのダメージも大きすぎるので、そこらへんは楽観的に考えて良いんじゃないかなあとは思いますが、今の米中を見る限り予断を許さない状況であることも確かですね。

Huaweiリスク、ちょっと前はセキュリティ的なリスクばかりを取り上げていましたが、まさかこんなリスクまで表出してくるとは(;´Д`)
これでは今後の買い替え端末候補から、Huawei製品を除外せざるをえませんねえ・・・。
スマホゲーはやらんからいいけど、便利ツールなかったら困るやろがい!

Huaweiはもちろん「産業スパイ」的行為はしているだろうとは思ってましたけど、個人利用の大量のスマホ端末にわざわざ穴なんて仕掛けないだろうし、個人の利用範囲では検索情報とかgoogleやappleも抜いてるようなモノしか取得してないだろうとタカをくくってました。
多くのセキュリティ会社等の目もかいくぐらないといけないですからね、証拠となる端末をそんなにばら撒いてどうすんだと。
実際、今色々言われてる「バックドア」がスマホ端末にあったとしても、それは普通の製品であればバグとか脆弱性の問題として語られるようなもので、それを(意図して)大袈裟に言ってるだけなんじゃないかとは思います。
まあ、中国も国内ではgoogleを昔から締め出してたり、様々な産業で中国国内への参入に高い障壁を作っているので、閉め出された事にどんだけ文句言える立場なんだってのもありますけどね。
でもセキュリティ的リスクではなく、大国同士の覇権戦争に巻き込まれる形でのサービス停止というリスク・・・P10 Lite購入当時にはそこまで予測してなかったなあw


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