[DQ10]Ver4.4ストーリーの感想<その2>

観光地なんかによくある、顔出せる看板w
こういうジョークポイントがあるのは好きよ。
で、あればこそ、ちゃんと顔がハマるようにして欲しかった。
同じプクリポであるプク男さんですらぴったり嵌らないんだもんなあ。
なので少し下がって、カメラ位置を調節して顔が見えるように撮ってます。

ドワ子さんの方はなんとか「空気椅子」のしぐさで
高さを調節したらうまいこと嵌った。(足ちょっと出てますがw)

惜しいなあ、ちゃんと嵌まるような仕掛けにまで開発にリソース割けなかったか。

さて、その1からの続き~。

アストルティアは滅び、生き延びるためパルミオ博士により創造されたアルウェーン。
話を進めると、けっこうややこしい事になってた。

アルウェーン自体が新天地を求めて宇宙を旅する巨大宇宙船であり、
建造者であるパルミオ博士の息子、プクラスを永世管理者としコールドスリープで命を永らえながら、
時々起きて航行を管理、一般のプクリポが世代を変えながら生活を続けるという仕掛けになっている。

プクラスが寝ている間は、大量に生み出したプクラスのクローンに管理を代理させていたのだが、
クローンの一人「C141」が反乱を起こし、船内は乗っ取られていた。
クローンは立場的には弱いらしく、船内のシステムを支配するためには
オリジナルのプクラス(永世管理者)をずっと眠らせ、一般のプクリポを洗脳支配し、
その一般プクリポを通して船内システムに命令するという
かなり回りくどい事をしている。

左がオリジナルのプクラス、右がクローンプクラスでC141。

やー、定番SFネタとはいえver4のいちエピソードにしては情報量多いし、
これをDQでやるとはねえ。

・・・ちょっと話は変わるけど、
昨年末にこのver4.4「うつろなる花のゆりかご」をプレイしてから
今年1月に大炎上した「パクレ配信クエスト」やったら、
そりゃ皆あっちの「時空警察」もこの世界の事実としか受け取れないのも無理ないね。

閑話休題

ともかくもこのクローンの反乱から船の支配権を奪還
そして再び冷凍睡眠ポッドに閉じ込められたオリジナルである
プクラスを救出する目的で話が進む。

最下層の自然遺産保護区にはたくさんのクローンがいて、
彼らは別に反乱はしていないみたいだ。
サブクエストと同時並行して進めてたんだけど、
クローンたちの身の上が結構不憫な事になっていた。

彼らはほっぺにあるバーコードみたいなもの「Cの聖印」の効力が消えると
制御を失って魔物になってしまうらしい。
通常はそうなる前に、自ら廃棄場へ行って自分を破壊する。
当面はC141がたくさん作ってくれたおかげで心配ないが、
新天地がみつかればどっちにしろクローンは用済みな運命なんだそうな。

クローンもパルミオ博士が生み出したものなんだけどあいつマジでタチ悪いな。
でもあの性格からして、クローンに対して少しも悪いと思って無さそう。
自分の好奇心に純粋すぎて他人への思いやりに全く頭のリソースを割かないタイプ?

でもC141自身は創造主であるパルミオ博士を盲信しているっぽいんだよねえ。
君が崇拝してる対象は君達を隷属的立場に押し込めて、
モノ同然の死に方をする人生しか与えなかった張本人なんだが。
何か早くも哀れに思えてきたぞ、オイ。

自然保護区にある博物館。
初代館長はラグアス王子だったらしい。
宇宙への脱出に尽力した後半生だったとか、がんばったねえ。

館内は情報の宝庫、眺めてるだけで楽しい。
でもここだけは嘘だね。
アンルシア姫と盟友コンビが負けただとお?
んなわけねー、俺とアンちゃんのコンビは敵無しに決まってんだろ。
ワンパンやっちゅーねん。
あんな繭、生糸にバラして裁縫ギルドに納品したるわ。

博物館の奥で、アルウェーン奪還のヒントを得た後、一旦現代へ。

このメンバーが一堂に会するのって、珍しい絵面じゃない?
シンイはちゃんとホーローを「おじいさま!」と呼んでましたwww
そうじゃないかと言われてたけど、やっぱり祖父と孫だったのね。
目がそっくり過ぎるw

ファラスが「操られてない頃のパドレ」との思い出話をする。
ファラスは元々、従者として一生を捧げる一族なんだそうだが、
パドレは
「そんな生き方は間違ってる、君は自分の意思で好きなように生きろ」
と諭したそうだ。
逆にファラスはパドレに惚れ込んで、より忠誠心を高めてしまったわけだが。

このエピソードとアルウェーンがとても対照的で、
この階級社会的構造がver4.4のテーマなんだろうね。

そういやアルウェーン自体が3層構造になってるのも、階級社会を示唆している?
(下層の自然保護区はクローンたちだらけだし)

やばい、何かしらんが今回のシナリオやたら語りたいポイントが多いな。

アルウェーンの一般プクリポを洗脳から解放するには
プクリポらしさを呼び覚ますのが肝要、それは「笑い」だ!

・・・お、おう、せやな。

という事で、お笑い芸人パノンやナブレット団長ら協力の下、
ショーを記憶の石に記録してアルウェーンのプクリポ達に見せる事に。

やっぱりマスター・ポシェル、かぁわいいぃ~。
在りし日(?)のパクレ警部もいる。

ショーの締めは、伝説の芸人パノンによる一発ギャグだったんだけど。

・・・だ、大丈夫なんだろうか。
わざわざピナヘト神の加護を受けてのギャグだったみたいなんですけど。

この一発ギャグにアルウェーンの命運が掛かってるんだが。

いや、弱気な人は嫌い、青空裏切らない。
ギャグをかます時は堂々と!
いざ、アルウェーンへ!

長くなったけどこのへんで。
続きはまた次回。

その3:完結へ


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[DQ10]Ver4.4ストーリーの感想<その2>」への2件のフィードバック

  1. ていこむ

    ええと
    ブログを始めるという計画はモチベの低下で頓挫しております
    なのでコメント再開 各所で敵を作りまくっているような気が・・・(おてうさんとかハレサさんとか)
    プクラスさんのクローンですが C130 ってのがいて、ふふってなりました
    C130は有名なターボプロップエンジンの輸送機の名称です
    制作者の人たち(たぶん軍事オタクではない普通の若者(ひょっとすると大勢は女性か))は全然知っていないと思いますが時々そういうのがあると面白くて一人で盛り上がっています

    返信
    1. kampfer 投稿作成者

      軍用機ですか、ぐぐってみたらC141も軍用機みたいですね。
      Cなんちゃらで数字がつくものといったら、
      自分なんてC1000タケダのビタミンCくらいですw

      返信

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