[雑記]Nスペ人体「骨」でジョギングの良さを再確認

今日のNHKスペシャルは「骨」特集だった。
オステオカルシンとオステオポンチンという物質が骨から出てくると、記憶力アップ、筋肉アップ、精力アップに繋がるんだそうな。
そしてその物質は骨量の増加にも関わっており、骨粗鬆症の予防にもなるとのこと。

その為に必要なのは「衝撃」が加わる運動。
自転車のような運動は骨への負担が少なくてとても良い反面、衝撃が無いのでこれらの物質は出ないそうだ。
ウォーキングやジョギング、跳躍などが良いとのこと。

週3~4日、3.5kmのジョギングを続けている自分にとっては嬉しい放送だった。
今自分がやっている習慣が、体にとても良いと再確認できたわけだからね。
モチベーションも上がるというものだ。

仕事柄デスクワークでずっと座り仕事なこともあり、そして中年という年齢であることもあり、何もしないでいると恐ろしい勢いで体力が落ちていくのがわかる。
また、私は甘いものが大好きな人間で、甘いものが食べられない人生など考えられない。
しかし甘いものは太る。

それらの理由から始めたジョギングだったが、おかげで体重もBMI値ほぼ真ん中で推移しているし、おまけに「記憶など若さの秘訣」とNHKの特集でお墨付きももらえた。
こんなに嬉しいことはない。

ただアスファルト上のジョギングは膝を痛めやすいのでそこだけは注意して今後も続けたいと思う。
無理はしない。
欲をかいて無理に長く速く走らない。
あくまでも自分のペースで続けていこう。


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