[DQ10]Ver4.2シナリオ感想その2&カルレクエスト

連日暑いっすね、blog主は夏バテしそうです。
さて、前回の続きです。
今回はVer4.2シナリオだけでなく、過去オルセコのサブクエストである「オレさまの宿命」カルレの改名クエストですね、これについても盛大にネタバレしますのでご注意を。

で、早速ですがそのカルレクエストから。
「自分の名前が貧弱で気に入らない」という理由(カルレはこの世界では平和という意味らしい)で、どうしても改名したいというクソ生意気お坊ちゃまのカルレくん。
めでたく改名するとこんな名前になります。

・・・え?
ガルレイって・・・。

このガルレイ!?
そーなの?そういうこと?

親の心子知らず、なんとも哀れな末路ですな。

気になるのは豆知識2ページ目の「ゾンガロンのいとこの孫」ってところ。
てことはゾンガロンも元はオーガ族という事になりそう。
ガルレイ(カルレ)自身、高貴な身分っぽい事を言っていたので、ゾンガロンも王族か貴族だろうという推測が成り立つ。
この時点で自分は、鬼人に支配されたドランド王国の元国王か元王子あたりがゾンガロンになったのではないかと思ってました。

と、ちょっとガルレイの出自にびっくりしたところで、シナリオ再開。
乗り込んできました鬼岩城!
某「○イの大冒険」のように歩いたりはしませんw

中にはちょっとしたギミックがいくつかあり、ただ進むだけーにならないような工夫がしてある。
が、謎解きレベルに達していない、簡単すぎてちょっともったいない気がする。
個人的にはゼルダ並の謎解きが好きなんでね・・・。
まあ、ドラクエでそれをやるとブーイングが凄そうだし、仕方ないとは思うけど。

最深部で悪鬼の配下に堕ちた、元ドランド国王と対戦!
全然うれしくないけどギルガラン王子と共闘して倒しました!

んー?ゾンガロンはドランド国王ではなかったかー。

するとここで悪鬼ゾンガロン登場。
ギルガラン王子が墓荒らししてもってきた真実を映す鏡をかざすと、そこには父親であるゾルトグリン王の姿が。

あーそっちね、そういう事ね。
つまりカルレはギルガランやグリエの親戚筋だったわけですな。
ギルガラン王子お手柄ではあるけど、理由もろくすっぽ説明せず墓荒らしするのコミュ障すぎない?
ていうか君らの血縁関係さ、悪鬼に獣魔将にコミュ障墓荒らし暴君と、だいぶ碌でもねーなオイ。

その場ではゾンガロンはどこぞへと去ってしまうので、一旦城に戻ることに。
そして始まる兄弟喧嘩。

ブチ切れてぶっちゃけるムニュ大臣
曰く「本当はグリエ王子が兄で、ギルガラン王子が弟」だそうな。
うおおおお・・・・この国、本当の兄(グリエ)が病弱って理由でそんな嘘までついて王位継承順位を操作してんのかよ。
まあ、第一継承権はあるけど頼りないって理由で、後継問題がゴタゴタしてお家騒動になるってのも歴史上ありがちな話ではあるが・・・好きになれないわーこの国。

ちなみに、ムニュ大臣、宮廷記録をきちんと書いてるらしいことがわかる。
意外と大臣としての仕事はしっかりやってるのね。
てことは現代に戻ってその記録を読めば、どうやってゾンガロンを封印したかわかるのでは?

え、なにその顔
むかつく

うぜえw

現代へ戻り、オルセコ遺跡で過去の記録を確認、グリエ王子の子孫から貴重な情報を経て、中ボス戦。
そして再び過去へ。

中ボスはまたしても「つよい」で経験値10万おいしー

そしてこいつは中ボスを文字通りおいしくいただいちゃった。
相当な悪食である。

そろそろVer4.2シナリオも佳境かなー。
続きはまた今度

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